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蟹の左爪

蟹の爪
貴方は知っていますか?
盾蟹にまつわる伝説を。
左爪にこめられた物語があるということを。

続き

凶悪なねじれた角
新しいHC( ハードコア )ランス・パラスピアを作成するため、非常に多くのレア素材を集めなくてはならない。
そのうちの一つである「 凶悪なねじれた角 」。
これを入手するだけでも、困難があり物語があった。
しかし、今回語るのは、蟹の爪にまつわるもの。


蟹の左爪

パラスピアを生産し、強化しようとするものが必ず通る「 蟹の爪 」集め。
盾蟹の斬爪、鎌蟹の断爪といったレア素材を集めることになるのだが、これらは極々限られた蟹にしか存在しないもの。
そう簡単には入手できない一品、故にレアなのである。


あるハンターは盾蟹を見つけては倒し、剥ぎ取りを繰り返した。
レジェンドラスタという傭兵も雇い、ひたすら盾蟹を倒し、爪を求めた。
だが、いくら倒してもでない。


そのハンターは盾蟹が2匹同時に出現するクエストを好んで狩りに行っていた。
健康的な小麦色の肌をした弓の名手や、可憐で透き通るような白い肌をした銃槍の名手らと共に、盾蟹が現れたという噂を聞いてはそこへ行き、盾蟹を狩る。
そんな生活をつづけていたのだが、目的の品は入手できなかったのである。


蟹狩りに明け暮れ、もうあの爪は幻なのではないかと思い始めたころ、小麦色の肌のハンターがある噂を聞きつけてきた。
その噂というのは


蟹の爪の不思議
盾蟹の左爪には、何か特別なものが宿っている


そういった内容だった。
どうせ根も葉もない噂なのだろうと思っていたのだが、小麦色の肌のハンターがいうには、左爪は特別でなにかあるのだという。
あるハンターは少し思案し、盾蟹の行動を思い出していた。


HCの盾蟹は、砂の中から砲弾が飛び出してくるかのように、ハンターに飛び掛かってくる攻撃。
身体をガードしながら、前進して近づき、左右の爪でワンツーと連続で斬りかかってくる攻撃。
ガードを固めていたかと思えば、突如飛び上がり、空中から強襲してくる攻撃。
右爪に力をこめ、それを一気に解放するように斬りつける攻撃。


さまざまな攻撃を繰り出してくるが、左爪を使う攻撃というのは、かなり少ない。
これは左爪になにか大切なものがあるのではないのかっ?!
あの噂を信じるのなら、左爪…、これは狙っていくポイントになるのではないのかっ!?


それからは、盾蟹を倒したあとは、左爪に隠されたものを暴く為に、重点的に剥ぎとりを続けていく。
なかなか目的のもはでないが、小麦色の肌のハンターは左爪になにかあると、ことあるごとに言い続ける。
あるハンターはその言葉を信じ、左爪を剥ぎに剥ぎまくった。
数え切れないほど左爪をあさり続けると…


盾蟹の斬爪
盾蟹の斬爪


が、左爪に隠されていたのだっ!
盾蟹たちは、左爪に斬爪という貴重な素材をハンターたちにばれないように、かばいながら戦っていたのだっ!
そんな盾蟹たちの至宝を手に入れ、あるハンターはまた別の素材を求め、旅立っていった。


鎌蟹の爪、そして…

鎌蟹の断爪
パラスピアを生産、強化しようとする必ず通るもう一つの蟹の爪。
鎌蟹の断爪を求め、あるハンターは再び蟹狩りの試練を受けることとなってしまった。
だが、同行した小麦色の肌のハンターがまたある噂を聞きつけてきたのだ。
その内容は


鎌蟹の頭部は特別な場所だ


ということなのだ。
あるハンターは、盾蟹のこともあり、きっと頭部になにか秘密があるのだろうと、狩るたびに頭部を剥ぎ取り続けた。
すると盾蟹のときよりもずっとはやく「 鎌蟹の断爪 」を見つけることができたのだっ!
この断爪を入手したことで、あるハンターが求めていた素材はすべて集まった。
そして…


パラスピア
パラスピア生産と2段階強化完了


したのだっ!
ある国の時間の単位では「 16時間 」という長時間にも及ぶ激闘を制し、ようやくここに至ったのである。
ともに戦ってくれた小麦色の肌のハンター、透き通る白い肌のハンター、そして、レスタたち。
彼らの協力なしでは、ここまでこれなかったであろう。


本当にありがとう。




ふぃぃ、なんかいつもと違う書き方すると、変な感じだにゃw
次回はいつも通りの書き方で(*^▽^*)

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