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見習いランサーメモ01「 ランスという武器 」

img20120424_11.jpg

まだまだ見習いランサーのわたしですが、ちょっぴりランスについて書いてみようと思います。
といっても、あくまでもわたしが個人的に考えていることなので


それはちょっと違うんじゃない??


ということも多々あるかもしれません。
その点はご容赦ください。゚(゚´Д`゚)゚。


前置きはこれぐらいにしておいて、ランスのことを語っちゃいますっ!

続き

ランスってどんな武器??

一言でいうと…


ガードとステップを使ってモンスターの攻撃をあしらいながら戦う武器。


img20120424_12.jpg


もうちょっと詳しく書くと、ガードで攻撃を防いだり、ステップで攻撃を回避したりしながら、合間合間に攻撃を挟んでいく感じの戦い方というイメージかな。
こう書くと


守りばっかりでおもしろくなさそう…( ̄ー ̄;


って思っちゃうよね。
でも、「 守り 」にこそランスの神髄があるのですっ!
大げさかなw 断言しちゃったけれど、それにはちゃんと理由があります。
その理由を知るためにもランスの特徴を見ていきましょう。


ランスの特徴ってなに??

ランスは剣士系の武器の一つなのだけど、他の武器種とは違う特徴があります。
その特徴をあげてみると…


  • 前転回避がバックステップになっている。
  • 最大3連続でステップができる。
    (スキル・槍技【天槍】がつく場合は最大4回まで)
  • ガード性能が高く後ずさりし難い。
  • ダメージ・弾かれが斬・打でそれぞれで計算され、
    数値の大きい方が採用される。

    (あくまでも斬属性の攻撃です。ただし例外もあります。)
  • 武器出し中の移動速度が遅い。
  • 武器をしまうのが遅い。


とだいたいこんな感じです。


で、どうして『守り』に神髄があるの??

武器出し中のランスは歩いての移動はあまり得意ではありません。
武器の出し入れも遅いということもあって、攻撃してはすぐに離れるという戦い方をすることも難しい。


そうなると、武器を出している間は「 攻撃が届く範囲内で立ち回る 」ことになります。
それはつまり…


img20120424_14.jpg

モンスターの攻撃範囲内に居続ける


ことを意味することに…。
けれど、ランスの特徴でもある「 ガード性能が高く後ずさりし難い 」「 最大3連続でステップができる。 」のおかげでモンスターのそばに居続けることができます。
そばにいることができると…


  • モンスターの攻撃をガードすることでその場にとどまり、そのあと攻撃する。
  • モンスターの攻撃をステップで回避して、そのあと攻撃する。


というように攻撃へと繋げることができます。
なので、ランスにとって「 守る 」ことは「 攻撃 」への起点となるので、とても重要なことになってくるのです。
故に、


ランスの神髄は「 守り 」にある!


と言えるのではないしょうか。
ランスを上手に使う方ほどうまく回避し、ガードして次の攻撃を繋ぐ。
これがスムーズに行われているので、上手な方の動きは洗練されていて、


まるでモンスターとダンスを踊っている


ようにさえ見えたりします。
わたしもその領域を目指したいところですが、まだまだ修行が必要そうです。



今回はランスの攻撃の種類とか、スキルのこととかについては全然書きませんでした( ̄ー ̄;
単純にわたしの中でうまくまとまっていない部分もあったり、かなり長くなりそうな感じだったので、今回は「 ランスってどんな武器?? 」ということだけに絞ってみました。
また近日中に書いてみますね~(*^▽^*)

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