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見習いランサーメモ02「 ランスにできること 」

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近日中に書きますとかいいながら、ずいぶんと遅くなってしまってごめんなさい。・゚゚ '゚(*/□\*) '゚゚゚・。
いろいろと書いてたら膨大に服上がってしまって( ̄ー ̄;
なんとか書き上がった「 見習いランサーメモ 」の第2回です。


前回は「 ランスってどんな武器?? 」ということついて書きました。
そこで出たわたしなりの結論は…


  • ガードとステップを使ってモンスターの攻撃をあしらいながら戦う武器。
  • ランスの神髄は「 守り 」にある!


でした。
かなり抽象的なことを書いてしまったので


ランスってなにができるん??


ってことは何も書いてませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
そんなわけで今回は「 ランスにできること 」を書いてみようと思います。
といっても、あくまでもわたしが個人的に考えていることなので


それはちょっと違うんじゃない??


ということも多々あるかもしれません。
その点はご容赦ください。゚(゚´Д`゚)゚。

続き

ランスにできる行動を見ていきます。
細かい操作方法は公式ページのオンラインマニュアルを参照してください。


わたしはクラシックタイプでの操作方法でプレイしているので、クラシックタイプの操作で書いています。
他のタイプで操作されている方は、その部分は置き換えて考えてもらえると幸いです。


中段・上段・天上突き




  • 中段突き
    地面と水平に前方へと突く攻撃。
    低い位置にある部位を攻撃できる。
    モンスターと一番距離をあけて攻撃できる。

  • 上段突き
    前方斜め上方向へ突く攻撃。
    高い位置にある部位を攻撃できる。
    モンスターとの距離が近いときは、低い部位に攻撃することもできる。
    (ただし、ランスのリーチ次第)

  • 天上突き(天ノ型、嵐ノ型でのみ使用可能)
    ほぼ真上方向へ突く攻撃。
    背の高いガノトトス、ヴォルガノスなどのの胸、お腹を攻撃しやすい。
    中段突き・上段突きと比べると、攻撃の発生がやや遅い。
    (攻撃発生時間が遅いのを利用して、次の攻撃や回避のタイミングを合わせることにも使えます。)


3種類の突きはランスの攻撃の中核になります。
これらの突きを自由に組み合わせながら、


地ノ型なら連続で「 3 」回まで
天ノ型、嵐ノ型なら連続で「 4 」回まで


攻撃ができます。
組み合わせの一例を挙げておくと…


  • 地ノ型の場合
    中段→中段→中段
    中段→上段→上段
    上段→中段→中段

  • 天ノ型、嵐ノ型の場合
    中段→上段→中段→天上
    中段→上段→天上→上段
    上段→上段→上段→上段
    天上→中段→上段→上段


組み合わせを全部あげるとすごい数になっちゃうので、少しだけ掲載です。
これらの突きに後述する「 ステップ 」を加えてランスの基本行動になります。
実戦では3連続で攻撃、4連続で攻撃できる隙はかなり少ないので、


1~2回突いてからステップ、再び突く


という形になることが多いかな。
小さい隙に突きを数回入れて、モンスターの攻撃をステップで回避する。
この形の戦い方が多いから、前回の結論『ランスの神髄は「 守り 」にある!』って考えになったんです。
も、もちろんちゃんと理由はあったんだよw


ステップ




  • バックステップ
    武器出し時に前転回避が出来ない代わり、後に下がることができる。
    攻撃したあとに、左スティック下を入力しながらバックステップすると、少し長めの距離の大バックステップできます。

  • サイドステップ
    攻撃したあとに、左スティック右または左を入力してステップすると、入力した方向にステップする。


ランスは武器出し中に回避ができなくなります。
その代わりに、後ろ・左・右の3方向にステップ回避できます。


ステップはモンスターの攻撃を回避したり、距離を詰めたり、攻撃のあとの隙をステップでキャンセルする。
ランスを使う上ではかなりの要となるものなので、できるだけ最大限に利用していきたいところです。



ガード




ランスのガード性能は、ガンランスと並んで最高峰の性能を誇ります。
スキルのガード性能をつけると、さらに強固になるのでかなりの攻撃をガードすることができます。


ガードもランスの要の一つで、モンスターの攻撃をガードすることで距離をあけずに攻撃後の隙にこちらの攻撃を加える機会を作り出すことができます。


ガードからの行動




  • ふんばり上段突き
    ガード中に右スティック下(クラシックタイプ)を入力、スティックを離すと攻撃が発生する。
    右スティック下を入力し続けている間ためモーションがあるけれど、ため時間によってダメージが増加するわけではないこと(ダメージは一定)、ためモーション中はスタミナを消費し続けることに注意。。
    右スティック下を入力してすぐに離しても、攻撃の発生までにタイムラグがあることにも注意が必要です。
    ため動作中は風圧大まで無効化できます。
    もちろん中段・上段・天上突きへの派生も可能だけど、ふんばり上段突きで攻撃回数が1回とカウントされています。

  • ガード突き(地ノ型)
    ガード中に右スティック上(クラシックタイプ)を入力するとできる。
    ガードしながら攻撃できるけど、突いてる最中はもちろんモンスターの攻撃はガードできませんっ!
    攻撃の発生が遅いし威力も低めなので、あまり使う機会がないかも。

  • ガードチャージ(嵐ノ型)
    ガード中に右スティック上(クラシックタイプ)を入力するとできる。
    ガードしながら前進し、2回の打撃攻撃が発生する。
    前進距離も大きいし、安全に間合いを詰めやすい。
    ガードチャージ後に右スティック下を入力することで、ふんばり上段突きへと派生することもできます。


この3種のうちでは、ガードチャージがかなり強力です。
攻撃面では完全に打撃のみの判定になるので、打撃でしか部位破壊できなかったものも壊せるようになります。
ただし威力ははかなり低いため、ダメージ源としては微妙ですが…。


また防御面では、スキル・ガード性能をつけていなくてもかなりの攻撃を防ぐ優れもの。
もちろんガード性能をつけておくと防げる攻撃も増えるので、安心してつかうことができるようにもなるし、モンスターとの距離も詰められる!
多段ヒットする攻撃をガードしても、消費するスタミナは同じなのだっ!


とまぁ、かなりいいことずくめのガードチャージなのだけれど、使うとまずい状況もあったりするんです。
例えば、突進系の攻撃で判定が大きいモンスターの場合は、ガードチャージすると後からめくられることもあります。゚(゚´Д`゚)゚。


ガードの特性上、後からの攻撃が防げないから起こってしまう現象なので、こればかりは通常のガードとの使い分けが必要です。


突進




地ノ型でのみ出来る攻撃方法です。
突進するとスタミナを消費して、連続で攻撃し続けます。
一発一発の威力は低めですが、攻撃発生間隔は短め。


長時間連続で突進できる状況だと、状態異常系のランスを使っていると攻撃回数が増えるので、状態異常にさせやすいです。
例えば、デュラガウアのように特定の攻撃のあと長時間動かないので、割と有効かもしれません。


ランスの弱点

これまでランスに出来ることを書いてきたのだけれど、ランスにできないこと、ランスの弱点を知っておくことも戦う上で大切なこと。
なので、いくつか挙げていきます。


  • 武器の出し入れが遅い。
  • 武器出し中の歩く速度がすごく遅い。
  • 武器出し中、前転回避ができない。
  • 攻撃にSA(スーパーアーマー(攻撃を受けてもひるまない、のけぞらない状態のこと))がほとんどないため、転けやすい、風圧で怯みやすい


ランス本体と盾が重たい設定なのか、武器を出し入れ、武器出し中は他の武器種と比べるとかなり遅いです。
しかも、突進、ふんばり上段突き以外の行動にはSAがつきません。
モンスターがちょっと動いただけで転ばされるし、味方の攻撃にあたっても転ばされてしまうことも多い。
これらの弱点を補うために、ランスには強力なガードとステップがあるのです!


動きが遅いからガードして身を守る、ステップで回避する、距離をとる。


これってやっぱり『ランスの神髄は「 守り 」にある!』ってことなのかもですね。
って、それがいいたかっただけなのかもw


まとめ

すごく長くなってしまいましたが、ランスに出来る行動です。
地ノ型、天ノ型、嵐ノ型とあるけど


基本的に戦い方は変わりません。


攻撃を防ぎ、回避し、こちらの攻撃が届く位置を維持しながら戦うという方針はどの方でも同じです。


天ノ型なら地ノ型よりも連続で突ける回数が1回多い。
嵐ノ型なら天ノ型にプラスしてガードチャージができる。


というように、地ノ型よりも天ノ型、天ノ型よりも嵐ノ型のほうができることが増えるというだけだったりします。
でも、天ノ型で突きの連続回数が4回になるのはかなり大きいし、嵐ノ型のガードチャージはスタミナ消費一定で、多段攻撃もガードしやすい強力な防御行動なので、秘伝書の効果はかなりあるのかなぁ~って、わたしは思っています。


突きや弱点の項目でも書いたけれど、攻撃回数を増やすためのガードや回避、弱点を補うためのガードや回避があります。
つまり、ランスを使っていく上では避けられない行動だし、ランスの根幹を担っています。
故に…


ランスの神髄は「 守り 」にある!


のだっ!



今回はしつこいくらい『ランスの神髄は「 守り 」にある!』と書いてきたけれど、ほんと守りが重要な武器なんです。
そのことをできるだけ意識して欲しいなぁと思って、かなりしつこく書いてみました。

ランスにできることだけで、こんなに長くなるとは実は予想外だったり。
ほんとなら今回はスキルとあわせて書くつもりだったんだけど「 さすがにちょっと長すぎっしょ 」ってことで、見送ることに…( ̄ー ̄;

そんなわけでスキルについては次回の予定です。


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